女は見た目が100パーセント (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
初対面のとき、人は見た目で女を判断する。ならばこれを武器にして、徹底的にしたたかに生き抜こう。複雑な時代を勝ち抜き、幸せを掴む43のヒント。
内容(「MARC」データベースより)
「いい人」なだけじゃ、幸せになれない! 初対面のとき、人は見た目で女を判断する。ならばこれを武器にして、徹底的にしたたかに生き抜こう。複雑な時代を勝ち抜き、幸せを掴む43のヒント。
特攻隊員の命の声が聞こえる―戦争、人生、そしてわが祖国 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
太平洋戦争末期、敵艦に体当たり突撃をして散っていった特別攻撃隊の若者たち。戦時中は世間やマスコミから「生きている軍神」と崇め奉られた彼らは、1945年8月15日を境に「軍国主義の手先」と烙印され、批判の的となった。戦後五十年を過ぎた現在でさえ、特攻に殉じた若者たちの至誠と行動に批判的な言葉を浴びせる風潮は続いている。わが命と引き換えに、祖国を守ろうとした彼らの愛国の思いとは、そして死とはいったい何だったのだろうか。戦争という絶望的な境涯の中で命の尊厳を見事に結晶させた特攻隊員たちの無垢な姿は、飽食の時代を生きる現代日本人が忘れつつある、「純粋な心で生きることの大切さ」や「生きる誇り」を強く語りかけてくれる。本書は、自らも飛行兵としての体験をもつ著者が、緻密な取材をもとに、特攻隊員たちの真実の姿を当時の貴重な写真とともに紹介しつつ、戦争、人生、祖国についての深い思いを綴った鎮魂の書である。
内容(「BOOK」データベースより)
太平洋戦争末期、敵艦に体当たり突撃をして散っていった特別攻撃隊の若者たち。わが命と引きかえに祖国を守ろうとしたかれらの死とは、いったい何だったのか。戦争という絶望的な境涯のなかで、いのちの尊厳をみごとに結晶させた特攻隊員…。飛行兵としての体験をもつ著者が、緻密な取材をもとに特攻の若者たちの至情と行動をあきらかにしつつ、戦争と人生、祖国について綴った鎮魂の書。
ヒトのオスは飼わないの? (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
ネコ4+イヌ2+ヒト2=8頭この総数は流動的だが、いつもニギヤカな米原家の日常。ロシア語通訳の仕事先で恋に落ちたり、拾ったり。ヒトのオスにはチトきびしいが、ネコとイヌには惜しみなく愛情をふりそそぐ名エッセイストの波乱万丈、傑作ペット・エッセイ集。ネコ好きもイヌ好きも楽しめます。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
米原 万里
1950年生まれ。元ロシア語会議通訳、作家。59~64年、在プラハ・ソビエト学校に学ぶ。東京外国語大学ロシア語科卒業、東京大学大学院露語露文学修士課程修了。80年設立のロシア語通訳協会の初代事務局長を務め、95~97年会長。92年、報道の速報性に貢献したとして、日本女性放送者懇談会賞を受賞した。著書『不実な美女か貞淑な醜女か』(徳間書店、新潮文庫)で読売文学賞、『魔女の1ダース』(読売新聞社、新潮文庫)で講談社エッセイ賞、『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』(角川書店、角川文庫)で大宅壮一ノンフィクション賞、『オリガ・モリソヴナの反語法』(集英社)でBunkamuraドゥマゴ文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
二十一世紀に生きる君たちへ (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
「子どもは何をしなくてはならないのか?」「人は何のために生きるのか?」その答えが、司馬遼太郎の肉声で聞こえてきます。二十一世紀を迎えた、日本人のすべてに語りかける心のメッセージ。むだのない、考え抜かれた名文が私達の感動をよび起こします。
内容(「MARC」データベースより)
小学校国語教科書に収められた「二十一世紀に生きる君たちへ」「洪庵のたいまつ」を収録。子どもは何をしなくてはならないのか? 人は何のために生きるのか? その答えが司馬遼太郎の肉声で聞こえてくる。
いつも君の味方 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
永遠のヒーロー「ナガシマシゲオ」への熱き想いと、今だからこそ明かせるエピソード。忘れられない一言を残し、若くして亡くなったバンドの仲間。27時間テレビで話題沸騰となった新幹線の車掌さん…。人は来たり人は去る。旅先や仕事で出会い、最上のひとときを過ごした人たちとの思い出を綴ったエッセイ集。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
さだ まさし
1952年、長崎県生まれ。バイオリン修業のため、中学1年で上京。しかし、高校受験失敗を機にバイオリンの道をあきらめる。その後、國學院大學に進むが、’72年に中退し、吉田政美とグループを結成。2枚目のシングル「精霊流し」が大ヒットし、同曲で第16回日本レコード大賞作詞賞を受賞。ソロデビュー後も「雨やどり」「関白宣言」「防人の詩」「北の国から」など情緒あふれる詩曲が幅広い層に支持される。現在の活動の中心はコンサートで、年間100回以上をこなしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
北の街にて―ある歴史家の原点 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
多くの読者を魅了し続ける著者の学問研究の原点には、小樽での研究と思索、留学先だったドイツ生活、そして西順蔵氏との出会いと別れがあった。12年にわたる北の街での生活から、代表作『ハーメルンの笛吹き男』が生まれ、「自分の内面に深く関わる課題が学問の出発点」と語る著者の研究姿勢も生み出された。その後、著者は、世間、個人、差別と賎視などのテーマを日本の諸問題として捉え、多くの著作を通じて世に問う。本書は、その原点を、著者自らが吐露した名著である。
内容(「MARC」データベースより)
多くの読者を魅了し続ける著者の学問研究の原点には、小樽での研究と思索、留学先だったドイツ生活、そして西順蔵氏との出会いと別れがあった-。「阿部社会史」誕生の秘密を、小樽時代を中心に回顧する。
美女と野球 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
好きなものは美女と野球。のんべんだらりんと、底の浅い濁流のような毎日。タキシードを着て司会をし、双子の姉妹やコントの国の人に会い、レコード会社を作り、オカンとオトンと三人で夜の東京タワーを見て…コク深くて笑いに満ちた、愛と哀しみのエッセイ集。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
リリー・フランキー
1963年、福岡県生まれ。武蔵野美術大学卒。文筆家、イラストレーター、写真家等、ジャンルを超えて活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
うらおもて人生録 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
優等生がひた走る本線のコースばかりが人生じゃない。ひとつ、どこか、生きるうえで不便な、生きにくい部分を守り育てていくことも、大切なんだ。勝てばいい、これでは下郎の生き方だ…。著者の別名は雀聖・阿佐田哲也。いくたびか人生の裏街道に踏み迷い、勝負の修羅場もくぐり抜けてきた。愚かしくて不格好な人間が生きていくうえでの魂の技術とセオリーを静かに語った名著。
茶の間の正義 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
茶の間の正義は、眉ツバものの、うさん臭い正義である。そこからは何ものも生まれない…。人間と世間を見つめ、寄せては返す波のごとく、真贋と美醜を問いつづけた著者、山本夏彦。何度でも読みたくなり、そのつど新しい発見をする作品集。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山本 夏彦
大正4年、東京下谷根岸に生まれる。十五歳で渡仏し、ユニヴェルシテ・ウーヴリエールに学ぶ。二十四歳のとき『中央公論』に「年を歴た鰐の話」の翻訳を発表する。戦後、工作社を設立し、雑誌『木工界』(現『室内』)を創刊。同誌に「日常茶飯事」、『文芸春秋』に「愚図の大いそがし」、『諸君!』に「笑わぬでもなし」、『週刊新潮』に「夏彦の写真コラム」を連載、最期まで書き続けた。昭和59年に「世相を諷刺しながら神の常識の復権に寄余した」として菊池寛賞、平成2年に『無想庵物語』で読売文学賞、平成10年に市川市民文化賞を受賞した。平成14年10月死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
いくつもの週末 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
いくつもの週末にデートを重ね、サラリーマンの彼と結婚した著者。日々の想い、生活の風景、男と女のリアリズム。恋愛小説の名手が告白する、甘く、ときにはビターな「結婚生活」。(解説・井上荒野)
内容(「BOOK」データベースより)
「いつも週末だったら、私たちはまちがいなく木端微塵だ。南の島で木端微塵。ちょっと憧れないこともないけれど」いくつもの週末を一緒にすごし、サラリーマンの彼と結婚した著者。今、夫と過ごす週末は、南の島のバカンスのように甘美で、危険だ。嵐のようなけんか、なぜか襲う途方もない淋しさ…。日々の想い、生活の風景、男と女のリアリズム。恋愛小説の名手がみずからの「結婚生活」をつづった、甘く、ビターなエッセイ集。
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